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株式交換

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たまに完全子会社化などで株式交換がありますよね。完全子会社になる方は上場廃止になったりします。
株式交換でググって、交換比率の前提となる評価方法はどのようなものがあるか調べてみました。
それぞれの用語の解説・計算式はこちらが非常に参考になりました。朝日中央綜合法律経済事務所さんですか。意外とググっても出てこないものです。

[上場企業]
・市場株価(価格)法
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の終値平均・VWAP平均、特定期間の平均など
・DCF法
5年?10年の予想ディスカウントキャッシュフローの合計を資本還元率で除したもの

[非上場企業]
・(時価)純資産(価額)法
(時価修正)BPSですか。
・類似会社比較法
業種・規模等が類似している上場企業の財務指標倍率
X=類似会社株価×(配当+利益+純資産 ※1)/3(×0.7 ※2)
※1・・・配当・利益・純資産それぞれ 対象会社/類似会社
※2・・・証券会社方式の場合
・DCF法
上場会社と同じ
・収益(利益)還元価値法
5年?10年の予想利益合計を資本還元率で除したもの

上場廃止になる完全子会社がある場合、
親会社:市場株価法
子会社:市場株価法+DCF法
が多い印象。円高になって赤字ばかりになってしまった現在において、DCF法の妥当性ってどう評価するんですかね。キャッシュフローがマイナスなら0?

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