Home > 月次パフォーマンス・四半期PF Archive

月次パフォーマンス・四半期PF Archive

19/04月末PF増減

19/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.5%、前年末比で+19.8%。
4月は市場全体の全体と比較してこんなものかという所。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.7%、+8.3%。JQ指数は+0.5%、+12.5%。

客観的に見れば、市場全体がここから高値を奪還できるかどうかという所。
日本市場の最長休場の影響はどうか。
チャート的にはやはり上は厳しいと思うがどうか。

5月末までにBlogを移転します。

19/03月末PF増減

19/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.7%、前年末比で+16.9%。
PF増加の要因は、現物の一角上昇。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.0%、+6.5%。JQ指数は+0.7%、+12.0%。
3月はTOPIXと日経平均はマイナス。ベンチマークと比べれば3月は良かったか。

方向性を見る上で注目しているのは、各指数の月足。
位置的には、日米のいずれも12月の下落からの戻り天井のような位置。
4月はさらに上昇するか、反落するか。

19/02月末PF増減

19/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.1%、前年末比で+10.6%。
PF下落の要因は、現物の上昇を先物ショートが打ち消した形。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.6%、+7.6%。JQ指数は+4.7%、+11.2%。
特にJQ・マザーズの新興系が、昨年末からは高い反発率。
1~2月の展開を見れば、昨年末からは買い目線が正解だった形。

最近指摘されるのが、NYの戻りに対して、NKの反発が弱い点。
それでは、さらにNYが上昇するとして、NKがどうなるかイメージするのか、それともNYが戻り天井を打ったとして、NKがどうなるかイメージするのか。
確かにNYは昨年の高値に迫る勢いだが、月足の形的には戻り天井だがどうか。
3月は毎年弱いイメージだがどうか。
今年も配当取りが正解になるかどうか。

19/01月末PF増減

19/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約+10.7%。
増加の要因は、相場全体の一旦のリバウンド。
前年の税金相当を引出。今年分の税金概算も織り込み開始。

ベンチマークとしてTOPIXは+4.9%、JQ指数は+6.1%。
NYは強いが、円高方向。
上か、下か、レンジか。

18/12月末PF増減

18/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲8.7%、前年末比で+20.5%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
12月の下落の要因はもちろん現物の下落だが、先物のショートを中心にしたトレーディングで、ベンチマークのインデックスよりも下落幅を抑えられたことは非常に満足。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲10.4%、▲17.8%(1817.56→1494.09)。
JQ指数は▲12.7%、▲22.0%(175.21→136.69)。

今年の印象としては、市場全体を牽引していた米株が遂に崩壊したということ。
2月・10月・12月は大きな下落で、特にNYダウ12月の月足は恐らく今までで一番大きな陰線で、来年以降を占ううえでは、これをどう読むか。
市場全体としては、2009年3月から約10年間上昇を続けたという結果を残したが、2018年で一旦天井を付けたとして、いつまで調整が続くかという読みが一番重要か。

日本株については、まずJQ・マザーズ等新興の2017年までの上昇が異常で、今年の大きな反動は当然という形。特にJQ指数の高値190.79はライブドア時を遥かに上回る高値。
2006~2009年の経験則では、市場全体の調整が続くようなら、新興は「下げにだけ連動」で弱いか。背景としては、市場全体の許容PERが低下するということ。
NK・TOPIXは日銀のETF買いが高値を維持させた形か。12月に感じたことは、市場全体のクラッシュで叩き売られると、それまでの買い支えが関係なく、海外マネーを中心に市場全体のフェアバリューまで叩き売られることになって、買い支えは意味がなくなるか。

ドル円のチャートは読みづらい形。どちらかと言えば円高に行きそうか。

恐らく来年も現物を持ったままではパフォーマンスがプラスになるという訳もなく、ショートを利用したヘッジや、突っ込んだ下落のごく短期的なリバウンド狙いが重要な年となるか。
それらを駆使して、2019年も何とかプラスの確保が目標。

18/11月末PF増減

18/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+4.6%、前年末比で+32.1%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
上昇の要因は、下落とリバウンドを上手く取れたこと。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.3%、▲8.3%。
JQ指数は+0.8%、▲11.4%。

11月は、東一も新興も上昇。月足で見れば、12月はどちらもありそうな形か。
NYは上は重そうな形だがどうか。ドル円は意外と底堅いか。

18/10月末PF増減

18/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+0.1%、前年末比で+26.3%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
残高維持の要因は、先物の下落。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.4%、▲9.4%。
JQ指数は▲7.1%、▲11.4%。

漸く先物のショートが効いた形で、今月はほぼ読み通りのトレード。
インデックスが下げているときに、自分のPFのマイナスをどれだけ抑えられるかがやはり大切だと感じた。
信用残はほぼ0。先物もほぼニュートラル。

NYにしろ日経にしろ、月足で見れば高値での大陰線で、漸く、客観的に見て「一段の下げへの準備が必要になった」と言える形。
とはいえ、おとといからの反発は当然の形で、このリバウンドがどこまでかと読む所。
NKなら20800からもう21900までリバウンドしてしまった形で、これがどこまでかと読むか。
NYダウなら日足で見れば25500-26000辺りは可能性があるか。
新興は当分辛そうで、こういう展開になると高PERは買われないか。

18/09月末PF増減

18/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.1%、前年末比で+26.1%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
現物の一角の上昇を、先物の上昇が打ち消した形。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+4.7%、▲0.0%。
JQ指数は▲0.4%、▲4.6%。

NKは高値を更新したものの、TOPIXは漸く昨年末の水準まで戻した所で温度差のある形。
新興は高値にはまだまだ遠い形。

上手い人は様子見の印象。
買えないけど、まだ騰がる可能性がある、という所か。
結局はやはりNY次第か。

18/08月末PF増減

18/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.3%、前年末比で+27.5%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
上昇の要因は、現物の一角の上昇。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.0%、▲4.5%。
JQ指数は+0.2%、▲4.3%。

今年の8月は、お盆前―お盆中に下げて、お盆明け2週で一気に戻した印象。
新興は、客観的に見て辛そうな形。
TOPIXとNKはチャートが若干異なる形。
しかし、全体がやはりNY次第か。今月の高値更新は恐れ入るが、ここからさらに上があるのかどうか。

18/07月末PF増減

18/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+10.5%、前年末比で+21.1%。
上昇の要因は、現物の一角の上昇と、約12年半ぶりの増資。
前月末比で約+5%が増資の効果。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.3%、▲3.5%。
JQ指数は▲2.1%、▲4.4%。

7月は全体的に弱かったという所か。NKはどちらかといえば月足で重そうな形だがどうか。
月末の日銀もほぼ予想通りという所で、サプライズなし。結局はいつか来る緩和の終焉が意識された形か。

18/06月末PF増減

18/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲9.4%、前年末比で+9.7%。
下落の要因は現物の一角の下落。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.9%、▲4.8%。
JQ指数は▲2.8%、▲2.3%。
6月は思ったよりも下げず、結局どれも上髭程度。
しかし下げに備える準備は必要な形か。

18/05月末PF増減

18/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.0%、前年末比で+20.9%。
下落の要因は現物の下落。一時はもっと下げたものの、ここまで戻したのは僥倖か。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.7%、▲3.9%。
JQ指数は+1.3%、+0.4%。

5月は東一と新興で強弱まちまち。世界全体でみれば、月末にかけて南欧のクレジットリスクで下落。
日経・TOPIXの月足は上髭で、個人的には月足がこうなってしまうと、6月は下げやすい形となった印象。ターゲットは3月の安値位か。

Home > 月次パフォーマンス・四半期PF Archive

RSS 東洋経済
リンク
BlogPeople
Tag Cloud

Return to page top