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月次パフォーマンス・四半期PF Archive

17/12月末PF増減

17/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲5.5%、前年末比で+5.5%。
下落要因は月末にかけてPFの高い割合を占める現物の下落。何とか年間プラスを維持できて良かったか。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.4%、+19.7%。JQ指数は+1.7%、+42.8%。

2017年を振り返ると、市場は想像以上に強かったという所か。
・アメリカがダウ、NAS共に高値更新で強かった
・為替も長期的に円高に振れることがなかった
・日銀ETF買いによる支え
特にJASDAQ指数は年間で40%を超える大きな上昇率になった。
とはいえ、1月、4月、9月には下げる場面もあった。あったものの、いずれも切り返して押し目になっていた。
ポイントは9月の下げた場面からの切り返しで、それまで何度か超えられなかった20,300を超えた辺りと、2015年高値の20,950を超えた辺りでは買うべきだった。

2018年は、日米中銀トップの交代等の材料はあるが、結局は読めないという所か。
しかしここからさらに継続的な上昇が一方的に続くかというと、そうとも思いづらいか。
結局は分からないという所で、2018年も何とかプラスの確保が目標。

17/11月末PF増減

17/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.2%、前年末比で+11.6%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.5%、+18.0%。JQ指数は+4.5%、+40.5%。

11月も強かったが、SQ前日の大きな上下でNKは一旦は天井を付けたような形。
JQは大きく続伸で、どこまで上昇するかという所。マザーズはまだ昨年の高値を超えられず、同じ新興でも風向きの違いが出ている形。

いずれにしろ、市場全体は11月までは上昇。過熱感があるものの、12月も上昇するかどうか。

17/10月末PF増減

17/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲2.1%、前年末比で+11.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+5.4%、+16.3%。JQ指数は+2.7%、+34.3%。
PFは現物の上昇よりも、先物売りのマイナスが大きかった形。

10月も市場全体が呆れる程強かった形でNKは月足で大陽線。
こうなるといつ目先の天井が来て、どれだけ調整するのかという所か。
結局は昨年のブレグジットと米選挙が反発のきっかけとなって、約1年でここまで上昇した形。
2015年の高値をやっと超えた所で、まだ上昇するか、超えたばかりの所で目先の調整があるかどうか。

17/09月末PF増減

17/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.6%、前年末比で+14.2%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.5%、+10.3%。JQ指数は+3.9%、+30.8%。
PFは現物が上昇したものの、また先物売りが打ち消した形。

9月のNKは月足は陽線で年初来高値を更新。
JQは呆れる程の強さだが、天井を打ちそうな形になったか。
NYはまだ崩れないか。

17/08月末PF増減

17/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.1%、前年末比で+11.3%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.1%、+6.5%。JQ指数は+3.1%、+25.8%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇。
しかしNKは北朝鮮のミサイル発射が底で、最後の2日に大きく反発してまた担がれた印象。

呆れる程強いのがJQ。マザーズとは雰囲気が違う印象だが、まだ上昇するかどうか。
NYは高値圏を維持、為替は108から110超えまで反発と、まだまだ予想しづらい展開。
NYが下げるようなら、NKもやはり下がるか。

17/07月末PF増減

17/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.3%、前年末比で+9.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+0.4%、+6.6%。JQ指数は+3.2%、+22.1%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇で、16/09月末の高値を何とか、漸く更新。
新興で強いのは、マザーズよりもJQや東二の小型系。
今年は結局、小型を持ちっぱなしで良かったということか。
ただ、小型が強いのは資金の行き場所がなくなっただけという印象で、JQも天井を打ったかどうか。

今後の展開はNYと為替次第がベースというのは変わりないが、NYも重くなってきたかどうか、もう一段の上昇があるかどうか。

17/06月末PF増減

17/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.5%、前年末比で+3.4%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.8%、+6.1%。JQ指数は+3.3%、+18.3%。

PF下落の要因は、日経平均の上昇。
市場全体の上昇からは完全に取り残された形。

今後の展開はどうか。
NYと為替次第がベースだが、まだ方向性が分からないか。
この辺りで停滞するようなら下落しやすい展開にはなるか。
新興も少し辛くなった形か。

17/05月末PF増減

17/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.1%、前年末比で+4.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.4%、+3.3%。JQ指数は+6.7%、+14.4%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇を日経平均の上昇が抑えた形。

5月は新興、特にJQが上昇で、値動きの軽さから個人投資家の資金が流入したか。
全体が崩れるまでは平気かどうか。
全体の方向性はまだ出ていない形だが、どちらかといえば上値が重くなったか。
6/12-13にFOMC。

17/04月末PF増減

17/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.1%、前年末比で+2.9%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.3%、+0.9% JQ指数は▲1.3%、+7.2%。

PF下落の要因は日経平均の上昇。

4月は全体が中旬まで下げたものの、切り返して結局は月足が下髭。
まだ明確には上か下かよく分からない形。
5月1週目はFOMC・雇用統計・GWと確かにポジションは取りづらい状況か。
連休明けは恐らく上か下にギャップが出るだろうが、それ以降どちらに動くか。

17/03月末PF増減

17/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.9%、前年末比で+4.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.5%、▲0.4% JQ指数は+0.7%、+8.7%。

PF上昇の要因は日経平均の下落と、新興の一角の上昇。

しかし、やはりというかよく分からない展開で、NYも日経もこの後暫くは上も下もあるか。
JQを中心に新興が強いが、やや過熱感があるか。

17/02月末PF増減

17/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲3.0%、前年末比で▲1.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+0.9%、+1.1% JQ指数は+3.7%、+8.0%。
強いのは、新興・小型。

NYが強いが、為替がよく分からない状態。
NYはそろそろ辛そうか。為替は一旦反発してもおかしくない形か。
新興も全体が落ちなければまだ上があるか。
結局の所、全体的によく分からない状態。

17/01月末PF増減

17/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約+1.3%と静かなスタート。

ベンチマークとしてTOPIXは+0.2、JQ指数は+4.1%。

強いのは新興。ただここから上値を追っていいかどうか。
日経平均は終値ベースだと結局大発会が天井か。
18500辺りで切り返す所は強い印象だが、キープできるかどうか。

結局はNYと為替次第で、NYは重そう、為替も112.5を割ってどうか。

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