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箱根駅伝 2013

今年の箱根駅伝は、予選会トップだった日体大が往路・総合ともに優勝と、東洋・駒沢の二強と言われた下馬評が覆された形。

勝因としては、何と言っても5区を走ったキャプテン服部の快走。
後は日体大の選手もインタビューで語っていたように、強風で時間のかかる展開になったことが幸いしたか。各選手全て区間7位以内の成績で、大崩れがなかったことが優勝に繋がった形。

逆に敗れた東洋の敗因も5区か。一番距離の長い区間であり、一番差が付いてしまう区間であることは明らかなのに、力のある選手を持ってこれないのは戦力不足か戦略ミスか。

意外だったのが三番手集団の一角と言われた明治・青学の不調。
今年はスピード勝負ではなかったということか。

順位    2012 (予選会)
01 日体大 19 (1)
02 東洋大 01
03 駒沢大 02
04 帝京大 13 (2)
05 早稲田 04
06 順天堂 07
07 明治大 03
08 青山学 05
09 法政大 - - (8)
10 中央学 18 (3)
11 山梨学 09
12 大東文 - - (4)
13 学連選 17
14 國學院 10
15 日本大 - - (7)
16 神奈川 15 (6)
17 東農大 20 (9)
18 上武大 16 (5)
- - 城西大 06 
- - 中央大 08

箱根駅伝 2013 予選会

来年の箱根駅伝の予選会が、10/20に行われました。
1位の日体大と2位の帝京大は、早い選手が10人揃っている印象。
7位の日大は、昨年のまさかの予選落ちから復帰した形か。個人トップの外人は圧倒的なスピード。
大東文化と法政は久々の出場か。2011年4位の東海大は、今年の12位から遂に予選落ち。

これで箱根駅伝の出場大学は下記の19。
左は2012年の順位、右の()は2011年の順位。–は出場せず。
力をつけているのが青学と城西大。前哨戦の全日本大学駅伝は11/4。

01 東洋大(02) 
02 駒沢大(03)
03 明治大(05)
04 早稲田大(01)
05 青山学院大(09)
06 城西大(11)
07 順天堂大(–)
08 中央大(06)
09 山梨学院大(12)
10 國學院大(10)
19 日体大(08)
13 帝京大(13)
18 中央学院大(12)
– 大東文化大(–)
16 上武大(19)
15 神奈川大(15)
– 日大(20)
– 法政大(–)
20 東農大(14)

イチロー選手ヤンキースへ

今朝飛び込んできたのが、イチロー選手がヤンキースに電撃トレードするというニュース。

7月末が一つの区切りになるメジャーならではのトレードで、イチロー選手曰く、「20代前半の選手が多いこのチームの未来に分がいるべきではないのではないか」

8番ライトで先発出場、背番号は31、第1打席にセンター前ヒット、3球目に盗塁。

dias51をdias31に変えようか少し考えましたが、変えるといろいろ面倒そうなので、多分変えません。

NTT 公衆電話の設置場所をHPで公開

ヤフーニュースで見つけましたが、今まで公衆電話の地図というものがなく、不便に感じていました。
携帯電話よりは公衆電話の方が安いケースが多いと思いますから、割と重宝します。

URLはNTT東日本なら、http://www.ntt―east.co.jp/ptd/
だそうです。

どうなる消費税

消費税増税関連法案は衆議院を可決しましたが、まだ参議院があります。
参議院の採決は8月上旬ではないかと言われています。

・民主党の造反議員の処分はどうなるか?
→9月に党首選もあるし、重くて党員資格停止数ヶ月の処分と言われている。

・造反議員は離党するか?
→造反議員はそれぞれの考えで反対票を投じたので、まだまとまっていない印象。離党しないと言っている議員もいる。

・自民公明は参議院でも賛成するか?
→衆議院では賛成したし要求が造反議員の処分程度だし、最終的には賛成しそうな印象。ただ造反議員が何事もなく民主党に居座り続けるのなら、反対できる口実にはなるか。

ファーストサーバ、データ消去

ファーストサーバというクラウドサービスを提供している所が、6/20に顧客のデータを消去したそうです。

サーバ上にアップロードされたデータについてはバックアップがなく、復旧できないようです。
メールデータの復旧においては、重大なエラーがあったようです。
クラウドサービスの信頼性を著しく損なう事件だと思います。

ただ、どこを利用していてもこういう可能性が0ではないということなのでしょうか。
重要なデータは、クラウドに保存しても自分でバックアップを取った方がいいということでしょうか。

台風直撃

今日は関東の帰宅時間に台風が直撃しました。
東海道線は20時過ぎに停止。
出社時間に直撃した記憶はありますが、夜の帰宅時間というのはあまり記憶にないです。

明日の朝も少し影響が出そうです。

youtubeを見たら逮捕?

youtubeを見たら逮捕されるような法案が衆議院を通ったそうです。

・youtubeを見るだけで本当にアウト?
・CDから携帯音楽プレーヤーに曲を移したらアウト?
・施行前のデータが残っていてもアウト?

よく分からないです。

政府、白熱電球の製造者と小売に販売の自粛要請?

政府が、白熱電球の製造者と小売業者に、製造・販売の自粛要請をすることを決定したそうです。

究極的な目標としては消費電力の低下ということだと思うのですが、このような策は意味がないと思いました。
・白熱電球からLED電球への切り替えは放っておいても進んでいる。
リモコンの調光式照明器具等、LED電球が使えないものもあるので、一方的に白熱電球の製造・販売を自粛させるのはおかしい。やるのなら、照明器具の買い替えも含めて補助金を出すべき。
・消費電力の低下という意味では、照明以外の分野も重要である。
個人的に重要だと思うのが、使用頻度の高い、PC・冷蔵庫・テレビの3つ。
最新の消費電力の少ない機種と比べれば大幅に削減できるケースもあると思う。
本当に消費電力を減らしたいなら、これら全ての製品に対し、削減量(カタログのW数)に応じた補助金や以前あった家電エコポイントのような制度を検討すべき。
・きっかけは関西や九州で夏の電気需要が厳しそうということだと思うが、始動が遅い。大飯原発がまだ始動していないのを見ても政治的な駆け引きに終始し、安易な計画停電で済まそうとする等、電力供給の問題に対して意識が低いと言わざるを得ない。

電気料金と電気供給量

toden
東京電力の家庭向け電気料金の値上げが7/1から予定されていて、新聞等ではなんとなく見ているものの、どういう風に変わるかは全然分かりませんでした。
それで、今日5月分の請求書と一緒に案内が入っていました。

・基本料金は変わらず
・従量料金について(円)
?120kWh  18.42→19.16(+4.02%)
121?300kWh  23.41→25.71(+9.82%)
300kWh?  24.68→29.57(+19.81%)
以上で全てなのに、なぜ新聞でこういう表記をしてくれなかったのかと思います。
おおよその電気使用量が分かれば、どれくらい電気料金が上がるのかシミュレーションできると思います。我が家では+5.39%と出ました。
まあ確かに、たくさん電気を使う家庭ほど、負担が大きくなる印象です。

今年の夏の電気供給量について、東京電力では昨年大きく節電要請した経験もあって何とか大丈夫そうですが、関西電力では都市部も含めた完全な計画停電を予定しているそうです。
計画停電の予定というのは原発再稼動へのパフォーマンスもあると思いますが、電気料金にしろ、電気供給量にしろ、原発再稼動が大きく関わっているというのは間違いありません。

安全性の話になれば、そもそも原発が全て海の近くにあることが間違いなのではないかと思います。原子炉を海水で冷やすためだと思いますが、津波の影響を受けない位の標高が必要だという知識は、全ての日本国民が持つこととなりました。

今ある原発についての安全性で言えば、どの辺りの震源・どの位の規模の地震を想定しているか、津波が来ても防波堤で防げるのか、防波堤を超えて施設が損傷した場合に電源が確保できるのか、そういう話になってくるのではないかと思います。原発再稼動推進派は、この辺りの説明が上手くないから話が進んでいない印象です。

生活保護の扶養義務

吉本の芸人の母親の生活保護の件が少し話題になっていますが、受給する前に、親族に扶養義務があるというのは知らなかったです。

要は裕福な親族がいるなら、生活保護を受ける前に養ってもらえということだと思います。
不公平感がないようにするなら、年収や所得で、事情の有無を問わずラインを引くしかないのではないかと思います。
とはいえ、そのラインが低いのなら扶養義務を負わされる親族は辛いでしょうし、ラインが高いのなら該当する人が少なくて形骸化して意味がなくなるかもしれません。

対象となる親族について、親子なら分かりますが、2親等・3親等になってくると、あまり会ったことがない人もいるでしょうし、気分的にちょっと嫌となってくるかもしれません。

件の吉本の芸人の場合はどうでしょうか。まあ確かに裕福そうですから、あとは親を扶養するという価値観の問題なのではないかと思います。
これから高齢者がますます増えますから、親を扶養するという価値観の問題提起にはなったと思います。

厚生年金基金の問題

AIJで厚生年金基金が問題になっており、詐欺をしたAIJは悪いと思いますが、問題の本質は違う所にあると思います。

先週の金曜日の日経新聞にいい記事がありました。
「全578基金のうち、半数強の314基金で2011年3月期の給付額が掛け金を上回った。過去10年の運用実績は平均1.2%なのに、502基金の想定利回りは5.5%と実現の見込みの薄い高水準だった。4割近い212基金は、企業年金の積み立てはゼロで、国から預かって運用している代行部分まで積み立て不足だった。」

年齢別人員構成比を考えれば、今後さらに悪化するかどうかも分かります。
厚生年金基金は厚生年金の上乗せであり、企業も掛け金を半分負担するので、従業員の福利厚生的な意味合いが強いと思います。しかしそれが本業を圧迫するようでは本末転倒であり、ヤバいと思ったら簡単に給付額を削減できるようにすべきだと思います。

さらに厚生年金基金への天下り721人 半数以上は旧社保庁OB 資産運用9割が「素人」
で、天下った721人のうち689人が厚労省・旧社保庁のOB、88.4%は資産運用関連業務の経験がなかったということ。

問題の本質としては、
・AIJの影響を無視しても半数以上の年金基金が危険な状態で、それが分かっていても簡単に給付額を削減できないこと。
・素人が運用を担当しており、何に投資しているか理解していない可能性があること。
・年5.5%というハードルが高すぎること。
という所だと思います。

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