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18/12月末PF増減

18/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲8.7%、前年末比で+20.5%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
12月の下落の要因はもちろん現物の下落だが、先物のショートを中心にしたトレーディングで、ベンチマークのインデックスよりも下落幅を抑えられたことは非常に満足。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲10.4%、▲17.8%(1817.56→1494.09)。
JQ指数は▲12.7%、▲22.0%(175.21→136.69)。

今年の印象としては、市場全体を牽引していた米株が遂に崩壊したということ。
2月・10月・12月は大きな下落で、特にNYダウ12月の月足は恐らく今までで一番大きな陰線で、来年以降を占ううえでは、これをどう読むか。
市場全体としては、2009年3月から約10年間上昇を続けたという結果を残したが、2018年で一旦天井を付けたとして、いつまで調整が続くかという読みが一番重要か。

日本株については、まずJQ・マザーズ等新興の2017年までの上昇が異常で、今年の大きな反動は当然という形。特にJQ指数の高値190.79はライブドア時を遥かに上回る高値。
2006~2009年の経験則では、市場全体の調整が続くようなら、新興は「下げにだけ連動」で弱いか。背景としては、市場全体の許容PERが低下するということ。
NK・TOPIXは日銀のETF買いが高値を維持させた形か。12月に感じたことは、市場全体のクラッシュで叩き売られると、それまでの買い支えが関係なく、海外マネーを中心に市場全体のフェアバリューまで叩き売られることになって、買い支えは意味がなくなるか。

ドル円のチャートは読みづらい形。どちらかと言えば円高に行きそうか。

恐らく来年も現物を持ったままではパフォーマンスがプラスになるという訳もなく、ショートを利用したヘッジや、突っ込んだ下落のごく短期的なリバウンド狙いが重要な年となるか。
それらを駆使して、2019年も何とかプラスの確保が目標。

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