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18/10月末PF増減

18/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+0.1%、前年末比で+26.3%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
残高維持の要因は、先物の下落。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.4%、▲9.4%。
JQ指数は▲7.1%、▲11.4%。

漸く先物のショートが効いた形で、今月はほぼ読み通りのトレード。
インデックスが下げているときに、自分のPFのマイナスをどれだけ抑えられるかがやはり大切だと感じた。
信用残はほぼ0。先物もほぼニュートラル。

NYにしろ日経にしろ、月足で見れば高値での大陰線で、漸く、客観的に見て「一段の下げへの準備が必要になった」と言える形。
とはいえ、おとといからの反発は当然の形で、このリバウンドがどこまでかと読む所。
NKなら20800からもう21900までリバウンドしてしまった形で、これがどこまでかと読むか。
NYダウなら日足で見れば25500-26000辺りは可能性があるか。
新興は当分辛そうで、こういう展開になると高PERは買われないか。

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