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16/09月末PF増減

16/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.9%、前年末比で+2.1%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.5%、▲14.5% JQ指数は+2.3%、▲1.8%。
9月は全体的にほぼ横ばいで、新興がマザーズを中心にやや強かったという所か。
個人的には、先月同様かなり苦しかった1ケ月。

今年、前年末比でプラスで終えられる人は本当に自信を持っていいと思う。
下落局面をヘッジをかけて乗り切った訳だから。

今後のポイントとして考えるのは2つ。
まずはNYダウがどうなるか。日足は弱そうだがどうか。
騰がるなら日本も強いだろうし、下がるなら日本も弱い。

もう1つは10月からの日銀ETF買い入れの変化。新聞記事によれば、
「日銀は年間購入額5.7兆円のうち3兆円分は従来通り日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400の3指数に連動するETFを、銘柄ごとの時価総額におおむね比例するよう買い入れる。残る2.7兆円はTOPIX連動型のみ買い入れる。
シティグループ証券の試算によると、新たな方法では日経平均型の買い入れ額が年間約3.1兆円から1.6兆円に減り、TOPIX型が2.3兆円から3.9兆円に増える。」
9月の日銀のETF買入額は8,063億円!(733億円×11回・・・6兆円の約1/7)とかなり相場を支えた形だが、10月以降は日経平均への支えは上記の通り約半分になる形で、これが日経平均にどう影響を与えるか。
普通に考えれば、支えが半分になり、恐らく買入額自体も減るので弱くなるか。
TOPIXへの支えは約1.7倍になって、NT倍率は下がるか。

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