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12/12月末PF増減

12/12月末PF増減は、前月末比で約+5.8%、前年末比で約+80.0%

 ベンチマークにTOPIXと比較すれば月間の上昇は弱いものの、JQ指数・マザーズ指数と比較すれば強かったか。つまり12月は東一の主力系が強かった形。
 PFは配当パワーもあって、月末ベースでも日次ベースでも今年の最高値を更新で高値引け。
 しかし要因としては、昨年から抱えた大きな評価損のポジションがなくなったことが大きく、1-3月でいいスタートが切れて、そのまま流れに乗れた形。

 今年は良かったものの、来年の目標としてはハードルがかなり高くなった印象。
 現物はもう上昇してしまったので、これからどれだけの上積みが期待できるか。例えば何もしないで+50%というのは恐らく無理。

 ただ、来年は全体が強そうだという予想。理由としては、ドル円等の長期のチャートが強気に転換したため。
 今年は6月にTOPIXがリーマン後の安値を更新して、これはあまり注目されていない事実。
TOPIXが出遅れていると読むなら、東一の時価総額上位で、チャート的に出遅れていて業績の裏付けがありそうな銘柄に目をつければいい。
 日経平均が2010年4月の11300辺りを超えてくるなら、かなり上まで抵抗がなくなる形。
1月に押した所は、買い場になるか。

Comments:2

zillionaire 12-12-30 (日) 2:39

年間+80%のパフォーマンスは素晴らしいですね。
私は日経平均やTOPIXをアンダーパフォームです。
来年はどうなるか私は全く想像ができないです。
一気に円安が進んでしまうと、輸出企業もあまり恩恵をうけれない気がするんですよね。
電力料金の再値上げにつながりかねない気もしています。
でも、来年強い年になって欲しいというのは同じです。

それでは、良いお年を。

dias51 13-01-05 (土) 0:05

>zillionaire さん
2012年のパフォーマンスの要因としては、やはり評価損を抱えていたポジションがなくなったということと、
まだ割りと規模が小さいので少しのキャピタルゲインの額でも増加率に繋がるということがありました。
今年は上昇するとは思うものの、そこそこのパフォーマンスをあげるのは難しそうだと思っています。

今年はまた利回り・PER・PBR等が注目されるようになるような気がします。
全体的に上昇しそうだとは思うものの、銘柄の取捨選択も重要になりそうです。

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