Home > finance > 円高か

円高か

円高が止まらないですね。東証一部の輸出企業が売られ、というのは自然な流れだと思いますが、そろそろ円高のいい面にも目を向けるのはどうでしょうか。

例えば海外旅行はどうでしょうか。韓国が大人気、というニュースは去年見ましたが、ポンド(英)・豪・NZなども最安値から半分位になってます。
これらの国へ旅行に行って現地で使うお金の金額を考えると、ここ数年では一番得だと言えると思います。ちなみに私は海外旅行に行く予定は全くありませんが。

後は輸入でしょうか。輸入業者の方にはガンガン輸入して欲しいです。コーヒー豆とかどうなんですかね。値下げしなければボロ儲け?

Comments:5

grande 09-01-26 (月) 3:20

>>diasさん
どうもです。新ブログのほうにご挨拶に参上しました。
せっかくですし、リアルで鍋でもつつけたらいいですね。
そういえば私も95%関東にいるようになってしまいました。

さてさて、ウチのブログのコメントのお礼ということで。。。
会社が認めたというところに対する個人的見解であります。

SESCとの時間軸で事前事後というのがかなり重要、そう認識しております。
事後であれば取引所としても厳罰モードになることが多いでしょうが、事前であれば反省の意を表しているということで、むしろ軽減されていないか?と。
「ご指摘事項については仰るとおりであり、会社ぐるみではないことから潔く反省いたします」という態度をとることで、厳罰を回避しているともいえますが。
SESCの調査段階であるにも係わらず、調査委員会などを設けて対応するということは、そういうことだと思ってます。
 反省していない会社に対しては、SESCから逮捕+取引所から上場廃止。
 反省している会社に対しては、SESCから課徴金+取引所から改善報告書。
最近の個人的な認識はこうなっております。
結構思い当たる事例ありません?

dias51 09-01-26 (月) 22:05

>grande さん

そちらの記事に対して、わざわざこちらにコメントありがとうございます。

わざわざコメント嬉しいですが、個人的には、SESCから言われて直すのだから全て事後になると思うのですが、違いが良く分からないです。

grande 09-01-26 (月) 23:03

どもです。
http://www.fsa.go.jp/sesc/
ここに載るタイミングより、会社の反省文が早いかどうかってところですかね。
事後といえば事後ですが、最後の一線を越えたかどうかぐらいの意味合いです。
多分に司法取引的な感じはうけております。(会社ぐるみではなく一部の人間がやったことです的な)

dias51 09-01-27 (火) 6:57

>grande さん

再度の解説、本当にありがとうございます。
タイミングについては分かりました。
勉強になります。ありがとうございました。

そうしましたら、セーフのタイミングとアウトのタイミングがあって、
今回はセーフのタイミングで会社が認めたという所でしょうか。

これは恐らく、ほとんどの個人投資家が知らないことだと思います。

grande 09-01-27 (火) 18:15

あくまで感覚の話なんですけどね。
いまのところの傾向としては、そういうのが出てきていますということで。
今後はどうなるかわかりませんが、ご参考までに。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://financecoffee.skr.jp/archives/179/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
円高か from ファイナンスコーヒー

Home > finance > 円高か

RSS 東洋経済
リンク
BlogPeople
Tag Cloud

Return to page top