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ファイナンスコーヒー

17/11月末PF増減

17/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.2%、前年末比で+11.6%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.5%、+18.0%。JQ指数は+4.5%、+40.5%。

11月も強かったが、SQ前日の大きな上下でNKは一旦は天井を付けたような形。
JQは大きく続伸で、どこまで上昇するかという所。マザーズはまだ昨年の高値を超えられず、同じ新興でも風向きの違いが出ている形。

いずれにしろ、市場全体は11月までは上昇。過熱感があるものの、12月も上昇するかどうか。

17/10月末PF増減

17/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲2.1%、前年末比で+11.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+5.4%、+16.3%。JQ指数は+2.7%、+34.3%。
PFは現物の上昇よりも、先物売りのマイナスが大きかった形。

10月も市場全体が呆れる程強かった形でNKは月足で大陽線。
こうなるといつ目先の天井が来て、どれだけ調整するのかという所か。
結局は昨年のブレグジットと米選挙が反発のきっかけとなって、約1年でここまで上昇した形。
2015年の高値をやっと超えた所で、まだ上昇するか、超えたばかりの所で目先の調整があるかどうか。

17/09月末PF増減

17/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.6%、前年末比で+14.2%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.5%、+10.3%。JQ指数は+3.9%、+30.8%。
PFは現物が上昇したものの、また先物売りが打ち消した形。

9月のNKは月足は陽線で年初来高値を更新。
JQは呆れる程の強さだが、天井を打ちそうな形になったか。
NYはまだ崩れないか。

17/08月末PF増減

17/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.1%、前年末比で+11.3%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.1%、+6.5%。JQ指数は+3.1%、+25.8%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇。
しかしNKは北朝鮮のミサイル発射が底で、最後の2日に大きく反発してまた担がれた印象。

呆れる程強いのがJQ。マザーズとは雰囲気が違う印象だが、まだ上昇するかどうか。
NYは高値圏を維持、為替は108から110超えまで反発と、まだまだ予想しづらい展開。
NYが下げるようなら、NKもやはり下がるか。

17/07月末PF増減

17/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.3%、前年末比で+9.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+0.4%、+6.6%。JQ指数は+3.2%、+22.1%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇で、16/09月末の高値を何とか、漸く更新。
新興で強いのは、マザーズよりもJQや東二の小型系。
今年は結局、小型を持ちっぱなしで良かったということか。
ただ、小型が強いのは資金の行き場所がなくなっただけという印象で、JQも天井を打ったかどうか。

今後の展開はNYと為替次第がベースというのは変わりないが、NYも重くなってきたかどうか、もう一段の上昇があるかどうか。

17/06月末PF増減

17/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.5%、前年末比で+3.4%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.8%、+6.1%。JQ指数は+3.3%、+18.3%。

PF下落の要因は、日経平均の上昇。
市場全体の上昇からは完全に取り残された形。

今後の展開はどうか。
NYと為替次第がベースだが、まだ方向性が分からないか。
この辺りで停滞するようなら下落しやすい展開にはなるか。
新興も少し辛くなった形か。

17/05月末PF増減

17/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.1%、前年末比で+4.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.4%、+3.3%。JQ指数は+6.7%、+14.4%。

PF増加の要因は、新興の一角の上昇を日経平均の上昇が抑えた形。

5月は新興、特にJQが上昇で、値動きの軽さから個人投資家の資金が流入したか。
全体が崩れるまでは平気かどうか。
全体の方向性はまだ出ていない形だが、どちらかといえば上値が重くなったか。
6/12-13にFOMC。

17/04月末PF増減

17/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.1%、前年末比で+2.9%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.3%、+0.9% JQ指数は▲1.3%、+7.2%。

PF下落の要因は日経平均の上昇。

4月は全体が中旬まで下げたものの、切り返して結局は月足が下髭。
まだ明確には上か下かよく分からない形。
5月1週目はFOMC・雇用統計・GWと確かにポジションは取りづらい状況か。
連休明けは恐らく上か下にギャップが出るだろうが、それ以降どちらに動くか。

17/03月末PF増減

17/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.9%、前年末比で+4.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.5%、▲0.4% JQ指数は+0.7%、+8.7%。

PF上昇の要因は日経平均の下落と、新興の一角の上昇。

しかし、やはりというかよく分からない展開で、NYも日経もこの後暫くは上も下もあるか。
JQを中心に新興が強いが、やや過熱感があるか。

17/02月末PF増減

17/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲3.0%、前年末比で▲1.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+0.9%、+1.1% JQ指数は+3.7%、+8.0%。
強いのは、新興・小型。

NYが強いが、為替がよく分からない状態。
NYはそろそろ辛そうか。為替は一旦反発してもおかしくない形か。
新興も全体が落ちなければまだ上があるか。
結局の所、全体的によく分からない状態。

17/01月末PF増減

17/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約+1.3%と静かなスタート。

ベンチマークとしてTOPIXは+0.2、JQ指数は+4.1%。

強いのは新興。ただここから上値を追っていいかどうか。
日経平均は終値ベースだと結局大発会が天井か。
18500辺りで切り返す所は強い印象だが、キープできるかどうか。

結局はNYと為替次第で、NYは重そう、為替も112.5を割ってどうか。

16/12月末PF増減

16/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.3%、前年末比で▲4.4%。(先物は12/31早朝の終値で評価)

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.3%、▲1.9% JQ指数は+2.4%、+6.2%。
12月の市場はドル円も円安で全体的に続伸。壮大に踏まされた割にこの程度で終われたのは幸運か。

今年は年始のGDからいきなり下げて、1月中に16,000近い場面もあり予想外のスタートとなったが、今年下げたポイントは3つ。
1.1―2月のドイツ銀行の影響を中心とした下落(これに関しては明確な名称すらないものの、かなり下げたのでドイツ銀行ショックと言ってもいいと思う)
2.6月のブレグジット
3.11月のアメリカ大統領選挙

振り返って、年末の株価を見れば結局はどれもなかったことにされている。
1.ドイツ銀行は2016/3Qが最終黒字で、アメリカからの課徴金も140億ドル→72億ドルで和解か
2.ブレグジットは2週間程度上下したものの、反転した(結局の所、イギリスがEUを離脱した所で世界経済へのマイナスの影響が分かる人はいないのでなないか)
3.トランプは当選直後のスピーチが好感され、11/9の夕場ですぐに反転し、その後円安と米株高となって日本株も大きく上昇した

2.でしばらく下げたから、3.でもしばらく下げると思っていたのが間違いで、選挙の翌週に4月の高値17,600と2/1の高値17,900を超えた辺りで買わなければならなかった。
今年のポイントはその一点だけだったと思う。
今年の反省としては、トレーディングの明確なルールを決められなかったこととポジションを大きく入れすぎてしまったことで、ルールを決めて淡々と処理することの大切さを改めて思い知らされた。

来年どうなるかは今年以上に難しく、上は2015年高値の20,868が近いし、下げるとしたらまた15,000割れもあると思う。アメリカと為替次第で、動いた方についていくしかない。
ストレスなく高いパフォーマンスを出そうとするなら、恐らく現物の数銘柄に集中させることだが、そういう銘柄を見つけることと、実際に購入後に上昇することは難しいと思うので、来年も10%程度のプラスなら上出来だと思う。

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