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ファイナンスコーヒー

16/06月末PF増減

16/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+3.9%、前年末比で+1.5%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.7%、▲19.5% JQ指数は▲4.0%、▲5.4%。
PFは前年末比で遂にプラ転。要因としてはやはり日経平均の下落。
ただ、先物のポジションはもう0で、信用もほぼ0。
キャッシュPも多めで個人的には下げたら買える体制。

今月はイギリスのユーロ下落で市場は下落。

ここから14,000割れを予測する声もあるがどうか。
ドル円の月足等見れば一旦はもう少し反発するようにも見える形。
怖いのはまだ高値圏にあるNY。素直に最高値更新には見えづらい形。
つまり上昇か下落かは難しく、今年は前年比でプラスなら上出来なのでは。

16/05月末PF増減

16/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+0.5%、前年末比で▲2.3%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.9%、▲10.8% JQ指数は+4.6%、▲1.4%。
今月は日経平均下落にBETで上手く乗れなかった形。原油は上昇。

今月強かったのはJQ。マザーズは予想通りそーせいが下落で重い形。
消費税が増税延期で全体はどうか。
NYと為替次第か。NYが高値更新するようならまだ上昇するか。

16/04月末PF増減

16/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.7%、前年末比で▲2.9%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.5%、▲13.4% JQ指数は▲1.1%、▲5.8%。
前月末比は最後に何とかそれぞれ上回った形。要因としては日経平均の下落と原油価格の上昇。

4月は強かったものの、月末最終営業日に日銀が追加緩和見送りで、日経平均は大きく下落。
理由はどうあれ週足が25MAで跳ね返されて辛い形になったか。
新興もマザーズ指数が2013年5月の高値を超えたものの、月末にかけて下落。
マザーズ指数はもはやそーせい指数か。時価総額で約9.7%。売買代金で約11.5%だが天井は打った印象。
そう考えれば、新興・日経ともにしばらく重そうな展開か。

16/03月末PF増減

16/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+3.6%、前年末比で▲5.4%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.8%、▲12.9% JQ指数は+6.4%、▲4.8%。
3月は新興が大きく上昇した印象。

今後の日経平均はどうか、月足は底打ちの形にも見えるが、週足と日足は強くなさそうな形。
4月‐5月は基本的に毎年弱い印象だがどうか。

16/02月末PF増減

16/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲6.8%、前年末比で▲8.7%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.4%、▲16.1% JQ指数は▲5.1%、▲10.1%。
ベンチマークと比較すれば前年末比は堪えた形。

先物の安値は2/12の14800か。
2月に入ってマイナス金利導入後の高値から一気に約3,000円下げた形で、読めた人はほぼ皆無のはず。
2/29の動きを見れば、一旦はまた15000辺りまで下げたそうな印象。
その後反転となるかどうか。原油の反発に期待。

16/01月末PF増減

16/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約▲2.0%と昨年とほぼ同じスタート。

ベンチマークとしてTOPIXは▲7.4%、JQ指数は▲5.7%。

年初の日経平均は月足で25MAまで下落、下は窓埋めの16000までという予想で、ほぼイメージ通りのトレーディング。
先物の安値は1/21夜間の15780か。
先物・信用で安値で上手く拾って戻りを取った形。ただ1月に一気に下落したことは想定外。

1/29の日銀は異次元のマイナス金利へ。
ただメガバンクを中心とした金融機関が、日銀に余剰資金を預ける際の金利の一部を従来の0.1%からマイナスにするということであって、民間へ資金を供給しろということか。

発表後に大きく上・下・上に3回動いたのは、見たことがない動き。夜間の欧米を見る限りは好感されているか。
とにかく、日本の市場は未体験のエリアへ。
1月の月足も髭の長い微妙な形で、2月は何となく陽線だとは思うものの、2月以降も難しいと予想。

15/12月末PF増減

15/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.0%、前年末比で約+59.1%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲2.1%、+9.9% JQ指数は▲2.1%、+10.1%。
ベンチマークと比較すれば12月はこんなものだが、年間は良かったか。

PFが上昇した大きな要因は、新興2銘柄の上昇と先物のトレーディング。
1銘柄は見切って全て処分して、もう1銘柄は半分残して調整待ち。
結果的には日経も新興も強かったという所か。現在は信用も先物もポジなし。

来年はどうかというと、全体としては強気になれず、今年以上に伸ばすことが難しそうな1年と予想。
日経平均でいえば少なくとも年初は月足の25MA程度までの調整はありそう。
下は窓埋めの16000程度まではあるか。そう考えれば上は20000程度か。とはいえそれ程弱くもないと予想。
原油の反発に期待。
2015

15/11月末PF増減

15/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+8.3%、前年末比で約+60.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.4%、+12.3% JQ指数は+4.6%、+10.6%。
新興株の上昇でPFは上昇、高値更新。

12月は掉尾の一振りが期待されるが、日経平均は月足で見えば戻り一服で辛そうなラインか。
新興の方がIPOも堅調で強そうか。

15/10月末PF増減

15/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+6.6%、前年末比で約+48.4%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+10.4%、+10.7% JQ指数は+4.1%、+5.7%。
9月末からのリバウンドは取った形。
ただTOPIXの方が上昇率は高く、持ちっぱなしの方が良かったか。

FOMCは12月まで先延ばし、日銀は追加緩和なし。
10/30の後場は上昇したものの、後場ダレてCMEは結局18860の折り返し。
11月以降も読みづらい形。ただ、一気に続伸はなさそうか。
日本郵政が1枚当たったがどうか。

15/09月末PF増減

15/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲2.0%、前年末比で約+39.2%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲8.2%、+0.3% JQ指数は▲4.4%、+1.5%。
ベンチマークよりも下落率を抑えられたのは良かったか。
先物オプションの利益と、新興株の上昇が全体の下落を抑えた形。

結果的には、米利上げ見送りで下げた印象。
見送りの理由に「世界経済の不透明感」とあったが、利上げ見送りで不透明感が増した印象。
一時的な下落よりも、利上げしてしまった方が良かったのでは。
これで12月のFOMCでの利上げが有力となり、12月までは不透明感が消えないか。

9/30はリバウンドしたが、日足はたすきか。
売りサインとされるが、10/1が陽線のプラスなら反転かどうか。

15/08月末PF増減

15/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+6.6%、前年末比で約+42.0%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲7.4%、+9.2% JQ指数は▲7.3%、+6.2%。
急落とリバウンドを先物で拾った形。そしてPFの新興株が前月に続き上昇。

日経平均はお盆明けに大きく下落で、先物の安値は8/25ナイトの17,160。
ショートはさすがにその前に返済したものの、リバウンドはしっかり拾った所で先物は今はノーポジ。

今日が下げたからという訳ではないが、急落からのリバウンドの形はVではなくWだと予想。
もう一度17,000-18,000まで下げる場面が来るかどうか。
いずれにしろ、すぐの高値更新は少し辛そうな形。

15/07月末PF増減

15/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+9.4%、前年末比で約+33.2%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.8%、+17.9% JQ指数は+1.6%、+14.6%。
PFの新興株が前月に続き上昇。

ギリシャの国民投票で緊縮反対が上回り、日経平均は19,000近辺まで下げたものの、月足で下髭の陽線。
欧米はやはり重たそうな形、上海総合指数は関係ないと思うがどうか。
落ちるとすればやはり18,500-18,000辺りまでと予想。ユニクロが下がるかどうか。結局はドル円に連動か。

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