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ファイナンスコーヒー

18/09月末PF増減

18/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.1%、前年末比で+26.1%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
現物の一角の上昇を、先物の上昇が打ち消した形。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+4.7%、▲0.0%。
JQ指数は▲0.4%、▲4.6%。

NKは高値を更新したものの、TOPIXは漸く昨年末の水準まで戻した所で温度差のある形。
新興は高値にはまだまだ遠い形。

上手い人は様子見の印象。
買えないけど、まだ騰がる可能性がある、という所か。
結局はやはりNY次第か。

18/08月末PF増減

18/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+5.3%、前年末比で+27.5%。
(前年末比で約+5.6%が増資の効果)
上昇の要因は、現物の一角の上昇。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.0%、▲4.5%。
JQ指数は+0.2%、▲4.3%。

今年の8月は、お盆前―お盆中に下げて、お盆明け2週で一気に戻した印象。
新興は、客観的に見て辛そうな形。
TOPIXとNKはチャートが若干異なる形。
しかし、全体がやはりNY次第か。今月の高値更新は恐れ入るが、ここからさらに上があるのかどうか。

18/07月末PF増減

18/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+10.5%、前年末比で+21.1%。
上昇の要因は、現物の一角の上昇と、約12年半ぶりの増資。
前月末比で約+5%が増資の効果。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.3%、▲3.5%。
JQ指数は▲2.1%、▲4.4%。

7月は全体的に弱かったという所か。NKはどちらかといえば月足で重そうな形だがどうか。
月末の日銀もほぼ予想通りという所で、サプライズなし。結局はいつか来る緩和の終焉が意識された形か。

18/06月末PF増減

18/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲9.4%、前年末比で+9.7%。
下落の要因は現物の一角の下落。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.9%、▲4.8%。
JQ指数は▲2.8%、▲2.3%。
6月は思ったよりも下げず、結局どれも上髭程度。
しかし下げに備える準備は必要な形か。

18/05月末PF増減

18/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.0%、前年末比で+20.9%。
下落の要因は現物の下落。一時はもっと下げたものの、ここまで戻したのは僥倖か。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲1.7%、▲3.9%。
JQ指数は+1.3%、+0.4%。

5月は東一と新興で強弱まちまち。世界全体でみれば、月末にかけて南欧のクレジットリスクで下落。
日経・TOPIXの月足は上髭で、個人的には月足がこうなってしまうと、6月は下げやすい形となった印象。ターゲットは3月の安値位か。

18/04月末PF増減

18/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.9%、前年末比で+22.1%。
上昇の要因は現物の一角の上昇。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.6%、▲2.2%。JQ指数は▲1.8%、▲0.8%。

4月は新興が下落で、意外にもJQが前年末比でマイ転。
全体的にはやはりというか反発。
じゃあ例えばこの先戻り天井を付けてまた下落するとして、それがいつ/どの位の位置でを予測することが大切か。
週足・月足で見ればそろそろ戻り天井でもおかしくない位置か。

18/03月末PF増減

18/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.0%、前年末比で+19.8%。
前月比でほぼ変わらずだが、ベンチマークと比べれば良いか。
上昇の要因は現物の一角の上昇と日経平均の下落。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲2.9%、▲5.6%。JQ指数は▲2.9%、+1.0%。

NKも前月比でマイナスなものの、月足では2月連続の下髭で、この辺りで一旦反発もあるということか。
とはいえ、新興含め日足・週足でみれば上もそんなになさそうな形か。

18/02月末PF増減

18/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+7.6%、前年末比で+18.7%。
上昇の要因は、日経平均が一時大きく下げたことと、リバウンドを上手く取れたこと。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲3.7.%、▲2.7%。JQ指数は▲3.0%、+4.0%。

月足で見ると、NYダウや、日本の個別の銘柄でも幾つか長い下髭を付けている銘柄があり、高値圏でようやくサインらしいものが出てきたか。
さすがに全体は再度の高値更新は辛そうな形で、ここからは増やす努力よりも減らさない工夫が大切か。

18/01月末PF増減

18/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約+10.2%。
増加の要因は、現物の一角の上昇。
確定申告の計算をして前年の税金相当を引き出し。今年分の税金概算も織り込み開始。
PFは月末ベースで高値を更新。

ベンチマークとしてTOPIXは+1.1、JQ指数は+7.2%。
新興はまだまだ強いか。

結局はNYと為替次第という流れがここ1年以上続いているが、月足で1月のNYの大陽線は最高値圏でどうか。

17/12月末PF増減

17/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲5.5%、前年末比で+5.5%。
下落要因は月末にかけてPFの高い割合を占める現物の下落。何とか年間プラスを維持できて良かったか。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.4%、+19.7%。JQ指数は+1.7%、+42.8%。

2017年を振り返ると、市場は想像以上に強かったという所か。
・アメリカがダウ、NAS共に高値更新で強かった
・為替も長期的に円高に振れることがなかった
・日銀ETF買いによる支え
特にJASDAQ指数は年間で40%を超える大きな上昇率になった。
とはいえ、1月、4月、9月には下げる場面もあった。あったものの、いずれも切り返して押し目になっていた。
ポイントは9月の下げた場面からの切り返しで、それまで何度か超えられなかった20,300を超えた辺りと、2015年高値の20,950を超えた辺りでは買うべきだった。

2018年は、日米中銀トップの交代等の材料はあるが、結局は読めないという所か。
しかしここからさらに継続的な上昇が一方的に続くかというと、そうとも思いづらいか。
結局は分からないという所で、2018年も何とかプラスの確保が目標。

17/11月末PF増減

17/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.2%、前年末比で+11.6%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+1.5%、+18.0%。JQ指数は+4.5%、+40.5%。

11月も強かったが、SQ前日の大きな上下でNKは一旦は天井を付けたような形。
JQは大きく続伸で、どこまで上昇するかという所。マザーズはまだ昨年の高値を超えられず、同じ新興でも風向きの違いが出ている形。

いずれにしろ、市場全体は11月までは上昇。過熱感があるものの、12月も上昇するかどうか。

17/10月末PF増減

17/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲2.1%、前年末比で+11.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+5.4%、+16.3%。JQ指数は+2.7%、+34.3%。
PFは現物の上昇よりも、先物売りのマイナスが大きかった形。

10月も市場全体が呆れる程強かった形でNKは月足で大陽線。
こうなるといつ目先の天井が来て、どれだけ調整するのかという所か。
結局は昨年のブレグジットと米選挙が反発のきっかけとなって、約1年でここまで上昇した形。
2015年の高値をやっと超えた所で、まだ上昇するか、超えたばかりの所で目先の調整があるかどうか。

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